知っていますか?どこの不動産仲介会社で購入しても購入後の保証やメンテナンスは変わりません!【新築一戸建て】【リノベーションマンション】

お役立ちコラム

販売している会社(仲介会社)が保証をしていません。

仲介手数料が必要な物件は販売している会社(仲介会社)が購入後の保証をするわけではなく、建築した会社(売主)が保証やアフターメンテナンスを行います。

広告などを見て現地販売している会社(仲介会社)で購入しても当社で購入しても購入後の保証やアフターメンテナンスは全くかわらず受けて頂く事が出来ます。

違うのは購入する会社(仲介会社)によってお客様が支払う諸費用が違うだけです。
売主が不動産会社の場合、必ず2年間の瑕疵担保責任(保証)を付ける必要があります。そのうち新築住宅の場合、2年間の保証とは別に売主は買主に引渡したときから10年間、建物の構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(構造耐力又は雨水の浸入に影響のないものを除く)について、瑕疵担保責任を負うことが法律で定められています。

しかも万が一、売主不動産会社が倒産してしまった場合、保険の加入が義務付けられていますので買主は安心して住宅を購入することが出来るのです。その他の細かい保証やアフターメンテナンスに関しては各売主不動産会社が保証書を発行しています。

購入後の保証やアフターメンテメンテナンスをするのは不動産仲介会社ではなく売主不動産会社なのです。

購入後の保証やアフターメンテナンスは変わらないのに同じ物件を購入するのに掛かる諸経費は全く違います!